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📄 出典(元データ)
尼崎市の公式の保育料表を開く(PDF) ↗
令和8年度 2号・3号の保育認定を受けた子どもの利用者負担額(保育料)について(お知らせ) — city.amagasaki.hyogo.jp

最終確認日: 2026年10月19日。金額は公式の表から別々に2回写し、全区分が一致したものだけを載せています(2026年度(令和8年度))。

🧮 尼崎市の保育料を計算(0〜2歳・第1子)

2025年1〜12月の額面(源泉徴収票の「支払金額」)。2026年9月〜2027年8月分の保育料は、この年の所得による令和8年度の住民税で決まります。

子ども・扶養家族の人数(任意)
目安の前提
  • 父母とも給与収入だけ。給与所得は2025年分の給与所得控除で計算(国税庁)。
  • 社会保険料は年収の約14%〜約16%と仮定し、その差を幅にしています(協会けんぽ・厚生年金・雇用保険の2025年の率から。厚生年金の上限も考慮。年収130万円未満は0円の場合も含む)。
  • 令和8年度の住民税の控除で計算:基礎控除43万円、配偶者控除・配偶者特別控除、16歳以上の扶養控除(一般の33万円)、ひとり親控除30万円、調整控除、850万円超の所得金額調整控除(広島市・浜松市・横浜市・練馬区・西宮市・国税庁の解説)。非課税の判定は柏市の解説の式。
  • 配偶者控除と扶養は、年収の高いほうが受けると仮定。19〜22歳・70歳以上の扶養親族は控除が大きいため、実際の所得割は目安より低くなります。
  • 生命保険料控除・医療費控除・iDeCoなどは入れていません(あると実際の所得割は目安より低くなります)。住宅ローン控除・ふるさと納税は、保育料の判定では引かないため入れていません。
  • 市民税の税率6%で計算。同居の祖父母などの所得を合算する場合は、この目安と違います。

📋 尼崎市 保育料表(0〜2歳・第1子・月額)

区分名は公式の表の表記のままです。区分は世帯の市民税所得割額で決まります。

区分標準時間短時間
A 生活保護世帯
¥0¥0
B2 市民税非課税世帯(その他)
¥0¥0
C2 市民税所得割課税額 48,600円未満(その他)
¥13,200¥13,100
D1 市民税所得割課税額 64,700円未満
¥21,000¥20,800
D2 市民税所得割課税額 80,800円未満
¥22,300¥22,100
D3 市民税所得割課税額 97,000円未満
¥23,700¥23,400
D4 市民税所得割課税額 133,000円未満
¥34,300¥33,900
D5 市民税所得割課税額 169,000円未満
¥36,100¥35,700
D6 市民税所得割課税額 213,000円未満
¥49,500¥48,600
D7 市民税所得割課税額 257,000円未満
¥52,200¥51,500
D8 市民税所得割課税額 301,000円未満
¥54,900¥54,100
D9 市民税所得割課税額 397,000円未満
¥65,500¥64,600
D10 市民税所得割課税額 397,000円以上
¥76,100¥75,100
【出典】 令和8年度 2号・3号の保育認定を受けた子どもの利用者負担額(保育料)について(お知らせ)(尼崎市、2026年度(令和8年度))。最終確認日: 2026年10月19日。 区分名と金額は公式の表をそのまま写しています。年度の途中で改定されることがあるため、申込の前に必ず尼崎市の最新の案内をご確認ください。

👨‍👩‍👧 きょうだいがいる場合・軽減の制度

きょうだいがいる場合: 市民税所得割額57,700円未満の世帯は、子の年齢や施設の利用に関係なく数えて第2子は半額、第3子以降は無料(市民税非課税世帯は第2子以降無料)。57,700円以上の世帯は、保育所・幼稚園・認定こども園等を利用している子を年齢の高い順に数え、第2子は半額、第3子以降は無料。
ひとり親世帯など: ひとり親・障害者のいる世帯などで市民税所得割額77,101円未満の場合、0〜2歳クラスの第1子は月5,300円、第2子以降は無料(市民税非課税なら0円)。
出典: 令和8年度 2号・3号の保育認定を受けた子どもの利用者負担額(保育料)について(お知らせ)、尼崎市の保育料の公式ページ(きょうだい・ひとり親の扱いは公式資料の記載を要約しています。詳しい条件は出典をご確認ください)

❓ 尼崎市の保育料に関するよくある質問

Q. 尼崎市の保育料(0〜2歳)はいくらですか?
A. 尼崎市の公式の保育料表(2026年度(令和8年度))では、住民税が課税されている世帯の第1子(保育標準時間)は月額13,200円〜76,100円です。世帯の市民税所得割額で区分が決まります。生活保護世帯・住民税非課税世帯は0円です。
Q. 尼崎市で2人目の保育料はどうなりますか?
A. 市民税所得割額57,700円未満の世帯は、子の年齢や施設の利用に関係なく数えて第2子は半額、第3子以降は無料(市民税非課税世帯は第2子以降無料)。57,700円以上の世帯は、保育所・幼稚園・認定こども園等を利用している子を年齢の高い順に数え、第2子は半額、第3子以降は無料。
Q. 3歳以上の保育料はかかりますか?
A. 3〜5歳児クラスの保育料は、国の幼児教育・保育の無償化により無料です。給食費(主に副食費)や行事費などの実費は別にかかる場合があります。
Q. 所得割額はどこで調べられますか?
A. 毎年6月頃に届く「住民税決定通知書(特別徴収税額通知書)」または「納税通知書」の「市町村民税 所得割額」の欄で確認できます。保育料は住宅ローン控除などの税額控除を引く前の額で判定します。
Q. 年収から尼崎市の保育料はわかりますか?
A. 上の計算機の「年収から目安を出す」で、父母の給与年収から所得割額の目安と区分を出せます。たとえば共働きで年収400万円と300万円(給与収入だけ・子1人・社会保険料は年収の約14〜16%と仮定)なら、所得割額の目安は約165,000円〜173,400円で、区分は「D5 市民税所得割課税額 169,000円未満」(月額36,100円)または「D6 市民税所得割課税額 213,000円未満」(月額49,500円)です(第1子・保育標準時間)。控除や社会保険料で変わるため、正確な区分は住民税の通知書の所得割額で確かめてください。

内容に誤りを見つけた場合はお問い合わせからお知らせください。確認して修正します。